カメラ、フォトブック、アルバム、子育て、日々の色々


by Rie
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:フォトブックの作り方◆初めに( 4 )

a0340713_17515090.jpg
フォトブック作りを続けていくために、4回にわたって書かせていただいた『フォトブックの作り方◆初めに』。

これまでのお話の通り、

フォトブックのテーマ
フォトブックのメーカーサービス

が決まったら、
最後にサイズとタイプを決めてみましょう。

まずはサイズから。
メーカーによって様々ですが、
形は正方形、横長長方形、縦長長方形などがあり
サイズは一番小さいものでCDサイズや、単行本くらいのサイズになります。

a0340713_23170965.png
  
 こちらは、photobackさんのCDサイズのフォトブック。(画像お借りしています)


当然サイズが大きくなればなるほど価格も上がっていきます。
①で決めた「フォトブックのテーマ」に合わせたサイズを選ぶとよいと思います。

例えば、友達へのプレゼント用でフォトブックを作るなら小さ目のものを。
七五三など、プロに撮影を依頼した写真など、特別感のあるフォトブックを作るときは大き目のものを、という感じです。


a0340713_22562496.jpg
   
こちらは左が縦長A4サイズ。右は横長170㎝×120㎝のサイズ。


ここで、初めてフォトブックを作る方にオススメなのは
正方形の18㎝×18㎝~21㎝×21㎝くらいの中間サイズのものです。
正方形の場合、縦・横写真の両方が混在していても配置がしやすく、これぐらいのサイズだと持ち歩きにも困らず保管もしやすいです。



次にタイプを決めましょう。
タイプは主に
①ハードカバー・ソフトカバーといった表紙の作りと、
②ページの製本の仕方

の二つを選べばよいと思います。

まず、①の表紙の作りですが、ハードカバーは厚みがあり、作りがしっかりしていて特別感があます。
ソフトカバーはパラパラとページがめくりやすいという利点があります。
 
a0340713_23250213.png
 こちらはハードカバー。(デパ帳さんより画像お借りしています)

②の製本は、ページを180度開くことができるフラットの製本のものと、
ページの中心が見えにくくなる無線綴じという製本のものがあります。(メーカーによっては無線製本でないものもあります。)

a0340713_23042438.jpg
 こちらはマイブックさんで作成した無線製本のもの。真ん中が見えにくいです。

a0340713_23043556.jpg
 こちらはフジフィルムさんで作成した、ハードカバーでページが完全に開くタイプです。


価格は、ソフトカバーよりハードカバーの方が、無線綴じ製本よりフラット製本の方が高くなります。


たくさん説明しましたが、以上を参考にしてぜひみなさんのお気に入りのタイプを見つけてみてください。

今までのバックナンバーはこちら↓

フォトブック作りを続けるために
テーマを決めてフォトブックを作ろう
フォトブックのメーカーを決めよう

PHOTOSMILE アトリエ Rie



[PR]
by photosmile04 | 2016-01-22 00:05 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
a0340713_23255090.jpg

前回に引き続きフォトブック作りのルールについてお話します。


今日は『フォトブックのメーカーサービスを決めよう』という内容です。

初めてフォトブックを作る方が悩んでしまうのが、「どこのメーカーサービスを利用したらいいの?」ということ。
フォトブックサービスは多様化しており、特徴も様々。
そんなメーカーサービスを調べて比較しているうちに、あっという間に時間が経ってしまい作成に入る前に疲れてしまうことが度々あります。
実物を見ていないので、どんな仕上がりになるのかわからず、作品が届くまで不安だったり・・・。

a0340713_23492527.png
                                   画像Photobackさんよりお借りしています

そこで今日は私が利用したことのあるフォトブックサービスをいくつかご紹介したいと思います。
これから挙げるのは、仕上がりがキレイで手元に届いたときに感動が味わえるような品質の良いものです。



サービスの細かい内容は別の機会に詳しくご紹介するとして、今日は初めての人が比較しやすいように、それぞれの特徴をシンプルにお伝えします。


①アスカネットさんのマイブック
a0340713_00075907.png


      
                                         

 こちらの特徴は 編集のし易さ です。
 画像の編集や配置など操作が簡単で、パソコンが苦手な方でもあまり悩まずにソフトを使うことができます。
 写真の縮小拡大やモノクロ・セピアなどのカラー変更等、画像の編集がたくさんできます。


デパ帳
a0340713_22065512.png
 



こちらの特徴は 画質の良さ です。
 他のメーカーと比べても仕上がりの写真画質の良さは一番だと思います。
 

③フジフィルムのフォトブック
a0340713_22132591.png
 



こちらはハードカバーの商品を選べば、ページの分かれ目のないフラットな仕上がりになります。
(見開き1ページに渡って一枚の写真を配置した際に写真の良さが最大限引き出せます)
 写真もフジフィルムならではの高画質です。

フォトバック

a0340713_00382724.png     



 こちらの特徴は オシャレさ です。
 マット用紙を採用した紙の質感やデザイン性が、他のメーカーとは一味違ったオシャレさを引き出しています。


以上の4社が私がオススメするフォトブックメーカーです。


それぞれにリンクを貼っていますので、詳しい内容が知りたい方は覗いてみてください。


フォトブックメーカーはまだまだたくさんあり、調べれば調べる程一つに絞りにくくなってしまうこともあります。

せっかく時間をかけて作るフォトブックだからこそ、
ずっと手元に残しておきたい、何度も見返したいと思えるような満足のいく仕上がりを期待できるサービスを利用したいですよね。

a0340713_00222137.png
                                  アスカネットさんの画像お借りしています。

初めて利用する場合は、ソフトの使い方で迷うこともありますが、一度使い方を覚えれば、2回目3回目と回を重ねるごとに、作業も短時間で進めることができます。
そのためにも、ぜひお気に入りのサービスを見つけてみてください。

さて、フォトブックサービスが決まったら次回は「サイズを決めよう」のお話に続きます。

フォトブックの作り方  バックナンバーはこちら → フォトブック作りを続けるために
                          テーマを決めてフォトブックを作ろう

[PR]
by photosmile04 | 2016-01-19 23:54 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
こんばんは。
前回から書き始めた、フォトブックの作り方。

今日は『テーマを決めてフォトブックを作ろう』という内容です。
a0340713_23162981.jpg

たくさん撮り貯めた写真たちを一冊のフォトブックにまとめるのは大変です。
子どもの可愛い写真を見ていると、あれもこれもとたくさん載せたくなってしまい、
とてもページ数の多い一貫性のないアルバムが出来上がってしまうことも。

せっかくお金を払ってフォトブックを作るなら、

後から見返して楽しめる作品
誰が見ても気持ちよく見れる作品

にしたいですよね。

a0340713_23173122.jpg

そのためには、フォトブックのテーマを決めて作ることが大切です。

たとえば

子どもの成長記録
旅行
夏休みの思い出
七五三
運動会

などなど。

一つのテーマに絞ったアルバムにすることで、あとから見返したときにボリュームも抑えられ、スッキリと見やすい作品に仕上がります。

ここで、初めてフォトブックを作る方にオススメなのは、
イベント単位でアルバムを作る方法です。

旅行や運動会などイベントの写真を一冊のアルバムにまとめることで、
統一感が生まれ、スッキリと見やすい作品になります。

a0340713_23190165.jpg
写真の枚数も限られているので、編集時間も短く初心者の方でも作りやすいと思います。


a0340713_23223831.jpg

旅行やイベント以外の普段の写真もキレイにフォトブックにまとめたいという方。

子どもの成長記録や家族アルバムなど1年単位のフォトブックを作る場合、どうしても写真の量が多く分厚いフォトブックになってしまうことがあります。

なかなか写真を減らせない、ページ数が多くなってしまうという場合は、
1年を2冊に分けて作ったり、春・夏・秋・冬という風に季節単位に分けて作成するのも良いかもしれません。
「2015年春」「2015年夏」という風に。

a0340713_23462591.jpg

4冊も作るとなると一見大変そうに思えますが、期間を区切ることでページ数も減り、作成時間を短縮することができます。
また、季節が終わるたびにすぐに制作に入れるので、記憶が新しいうちに取り組めるというメリットも。

記憶が新しいうちに取り組むと、アルバム作りはサクサクと順調に進むものです。

a0340713_01054847.jpg

1年で膨大なデータ量になる写真。
これらすべてをアルバムにまとめようとすると大変です。
ずっと残しておきたいと思う写真や思い出を選び、テーマを決めてイベント単位や季節単位で一冊のフォトブックを作ってみてはいかがですか?


毎年同じテーマで作りシリーズ化していくことで、何年経っても見返したくなるアルバムになり、作った後もフォトブックを何倍も楽しむことができますよ。

PHOTOSMILE アトリエ Rie








[PR]
by photosmile04 | 2016-01-16 01:11 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
a0340713_22323228.jpg
こんばんは。 
今週に入りようやく冬本番といった寒い日が続いていますね。
そんな寒さの中でも、子供たちは毎日公園で元気に走り回って遊んでいます。

さて、今日から数回にわたって、フォトブックの作り方について書いていこうと思います。

家族の大切な思い出を詰め込んだフォトブック。
でも、作るの大変そう。
続けられるか不安。
そう悩んでなかなか始められない方もいらっしゃると思います。

何度か作ったことはあるけど、なかなか長続きしない・・・という方も。


a0340713_22525662.jpg
実は、フォトブックと一言で言っても、サービスの内容は様々。
作る前にサービス内容をたくさん調べて、あれもいい、これもいいと目移りしたり悩んだり・・・。

その作業にとても時間がかかり、フォトブック制作を始める前にとても疲れてしまうのです。
(私もその一人でした(^_^;))

そうならないために、『フォトブック作りのルール』を作ってみると良いと思います。


それは、

フォトブックのテーマを決める
利用するメーカーサービスを決める
フォトブックのサイズとタイプを決める

ということ。

これらを決めておくと、毎回フォトブック作成の前に悩む事項が少なくなり、
すぐに作成に入ることができます。

a0340713_22524971.jpg
せっかく湧いた「フォトブックを作ってみよう!」という気持ちが、
その後も
「作って良かった」
「また作ろう」
と次に続いていくように・・・。

皆さんもぜひ、自分のフォトブック作りのルールを決めてみてはいかがでしょうか?

ということで、
次回は『フォトブックのテーマを決める』についてのお話を。


PHOTOSMILE アトリエ Rie



[PR]
by photosmile04 | 2016-01-13 15:19 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)