カメラ、フォトブック、アルバム、子育て、日々の色々


by Rie
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<   2016年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

前回お話させていただいた、アルバム制作のお仕事
そのウェディングアルバムが完成しました。

表紙に選んだのは、こちらのお写真。

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あえてお二人のお顔を出さず、中身を開いてみたくなるような表紙にしました。
個人的に、バックに写っているブルーカラーの窓枠の雰囲気が好きで、とてもオシャレな一枚だなぁと気に入り、選ばせていただきました。

前回お話した、「新郎様が風で飛ばされていくシーン」は、臨場感を表現したくてこのような仕上がりになりました。

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新婦様がお支度をするページも設けたり・・・。

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この日のお二人のお写真から、一つの物語を感じられるような仕上がりにしました。

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今回はお客様のご依頼で、ご両親様へのプレゼント用に小さいサイズのアルバムも作成させていただきました。

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こちらは、ご両親様が見ることを前提に、お二人の笑顔のお写真やカメラ目線のお写真を多めに入れさせていただいています。
大切なお嬢様の笑顔は、ご両親様にとってもずっと残しておきたい大切な思い出ですよね。

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今回ご紹介したアルバムは、こちらからもご覧いただけます→ ウェディングアルバム
                           → ご両親様用アルバム


出来上がったアルバムをお客様にお届けするまでドキドキでしたが、無事に満足していただけたようでホッとしました。
これからお二人がこのアルバムを見返す度に、何年経ってもこの日のことが蘇ってくるような、そんな作品になっていれば嬉しいです。

アルバムを作るお仕事がしたいと思い昨年から準備してきましたが、今回のお仕事は私にとって大きな一歩になったと思います。
このような貴重な機会をいただいたA様に感謝しています。

アルバム制作のお仕事、きちんと形にできるよう、少しずつ準備を進めこれからこちらのブログでも報告していきたいと思っています。
ご質問、ご依頼などございましたら、こちらのアドレスまでお願いいたします。
E-mail: photosmile04@gmail.com



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by photosmile04 | 2016-01-29 23:27 | 作品紹介◆アルバムオーダー | Comments(0)

初めてのお仕事の依頼◆

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昨年12月に、知人から初めてお仕事の依頼をいただきました。
今日はその内容をこちらで報告させてください。

お客様のご依頼はウェディングアルバムの制作

プロのカメラマンさんに結婚式の前撮り撮影を依頼されたそうで、そのときのお写真がデータのまま残っているとのこと。
自分でフォトブックを作ろうと思い、データでの受け取りを希望されたそうなのですが、結局忙しい毎日でフォトブックを作らないまま一年以上が経過していました。
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カメラマンさんが撮影されたお写真を拝見して、その素晴らしさにワクワクが止まらない私・・・笑。
ぜひ「私にアルバムを作らせてほしい」とこちらからもお願いし、ご依頼をいただきました。

お預かりしたお写真は、本当にどれも素敵なものばかり。

全部採用したい気持ちをグッと押さえて、1000枚以上の写真の中からとっておきの43枚の写真をセレクトし、各ページ、ストーリーのある一冊に仕上げました。

大切にしたのは、撮影時のカメラマンさんと新郎新婦様の思い。

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風に乗って風船と共に飛ばされて行くご新郎様。こんなストーリーのあるカットがありました。
この日、ご新郎様は風船を持って何度も何度もジャンプをされたそうです(^_^;)
そんな撮影時のエピソードを聞いて、カメラマンさんと新郎新婦様の思いを活かしたアルバムを作ってあげたい、そう思いながら作成しました。

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作成期間は約1週間。
子供達の寝かしつけを終えてからの夜間作業。
この間は写真たちが夢にまで出てくる程、毎日どんなアルバムに仕上げたいのか、どうやったらお客様が喜んでくださるか、頭の中がいっぱいでした。

悩みながら感じたのは、やっぱり自分はアルバム作りが大好きなんだという事。
とにかく楽しい時間で、完成したときは達成感でいっぱいでした。

さて、仕上がりは・・・。次回に続きます。

掲載を承諾してくださった、A様ありがとうございました。


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by photosmile04 | 2016-01-28 16:50 | お仕事 | Comments(0)
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前回記事にした、千葉県プチ旅行での一枚です♪長男と私。


写真の枚数や被写体は人それぞれで、どんなフォトブックが作りたいのか、その目的も様々。
1年間で膨大なデータ量になる写真をフォトブックにまとめる前に、「みなさんのフォトブック作りのルールを作ってみてください」という記事を数回にわたって書かせていただきました。

そのときの記事はこちら→フォトブック作りを続けるために

今日は「私のフォトブック作りのルール」をご紹介します。

我が家は1年間で2種類のシリーズでフォトブックを作ります。



1つ目は1年間の家族写真をまとめたフォトブック。
サイズは18×18㎝、ハードカバーです。
1月~12月までの写真を、月毎にページを作ってまとめています。
ページ数は少し多めで60ページくらい。
ハードカバーは作りがしっかりしていて高級感もあるので、1年間の特別な家族写真をまとめるには最適です。

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2つ目は毎年夏に行く旅行のフォトブック。
サイズは同じく18×18㎝、ソフトカバーです。
ページ数は30ページ。

家族全員が毎年楽しみにしている夏の家族旅行。写真の枚数もそれなりに多くなるので、これはこれで一冊にまとめるようにしています。

ソフトカバーは仕上がりが薄いので、何冊作っても保管の際場所をとりません。
旅行は何度も行くものですし、これから作る冊数も増えるだろうな・・・という理由から、旅行アルバムはソフトカバーにしています。

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これら2種類のサイズを統一しているのは、保管の際きれいに並べられるからです。
キレイに並べられたフォトブックを見ると、毎年一冊ずつ増えていくことが楽しみなります。

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こんな風に、我が家のライフスタイルに合わせたフォトブック作りのルールを作ったのは、それなりの理由があるから。
行き当たりばったりでそのとき作りたいフォトブックを作っていると、様々なサイズや形、テーマが混在してフォトブックを並べていても統一感がなく落ち着きません。

みなさんもぜひフォトブックのサイズやタイプを統一し、シリーズ化してみてはいかがでしょうか?
フォトブックが増えていく楽しみを実感できると思います。

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by photosmile04 | 2016-01-26 23:08 | フォトブック | Comments(0)
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今日はフォトブック以外のネタで、家族旅行のお話をさせていただきます。
先週末は家族で千葉県の養老渓谷へ一泊二日のプチ旅行に行ってきました。

私の住んでいる川崎市からは、アクアラインを使うと木更津方面へのアクセスがとても良く、千葉が身近に感じます。

先週の土曜日は暖かで気持ちの良いドライブ日和でした。
羽田空港を飛び立つ飛行機や東京湾を眺めながらの、このアクアラインのドライブが最高なんです♪

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アクアラインを降りてからの目的地はマザー牧場。
息子たちは動物が大好きなので、週末となると動物と触れ合えるレジャー施設へ行くことがとても多いです。

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羊の餌やりでは、最初は緊張して怖がっていた次男。
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パパの足元にぴったりとくっついて硬直しています(^_^;)

でも、お兄ちゃんが楽しそうに羊さんに餌をあげているのを見ると、あっという間に恐怖心が消え、上手に餌やりをしていました(^_^)

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この後は乗馬もしたのですが、やはりお兄ちゃんが楽しそうに馬に乗っているのを見て、「自分も乗りたい!」と言い出す次男。
まだ2歳なので大丈夫かな?と心配しましたが、とても上手に乗りこなして満足気な笑顔を見せていました。

お兄ちゃんのすることは何でもカッコ良くて、何でも真似したい。
そうやってお兄ちゃんの背中を追いかけてあっという間に成長していく次男。
兄弟って、お互いにとって特別な存在なんだろうな、とつくづく思います。

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さて、今回の旅の一番の楽しみは、養老渓谷の旅館に宿泊すること。
実は昨年、千葉県大多喜町にふるさと納税をしたのですが、その際お礼の品としていただいた『感謝券』を利用して大多喜町の旅館に宿泊することになったのです。

この感謝券を利用できる旅館はいくつもあり、それ以外にも買い物や食事に利用することができます。
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今回宿泊した旅館では提携先の温泉で湯巡りもさせていただきました。
気持ちの良い温泉と、美味しいお料理と、心のこもったおもてなしで、日頃の疲れを癒すことができ大満足な旅になりました。

ふるさと納税、魅力がいっぱいですね。
千葉県大多喜町、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

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by photosmile04 | 2016-01-23 23:39 | 旅日記 | Comments(0)
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フォトブック作りを続けていくために、4回にわたって書かせていただいた『フォトブックの作り方◆初めに』。

これまでのお話の通り、

フォトブックのテーマ
フォトブックのメーカーサービス

が決まったら、
最後にサイズとタイプを決めてみましょう。

まずはサイズから。
メーカーによって様々ですが、
形は正方形、横長長方形、縦長長方形などがあり
サイズは一番小さいものでCDサイズや、単行本くらいのサイズになります。

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 こちらは、photobackさんのCDサイズのフォトブック。(画像お借りしています)


当然サイズが大きくなればなるほど価格も上がっていきます。
①で決めた「フォトブックのテーマ」に合わせたサイズを選ぶとよいと思います。

例えば、友達へのプレゼント用でフォトブックを作るなら小さ目のものを。
七五三など、プロに撮影を依頼した写真など、特別感のあるフォトブックを作るときは大き目のものを、という感じです。


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こちらは左が縦長A4サイズ。右は横長170㎝×120㎝のサイズ。


ここで、初めてフォトブックを作る方にオススメなのは
正方形の18㎝×18㎝~21㎝×21㎝くらいの中間サイズのものです。
正方形の場合、縦・横写真の両方が混在していても配置がしやすく、これぐらいのサイズだと持ち歩きにも困らず保管もしやすいです。



次にタイプを決めましょう。
タイプは主に
①ハードカバー・ソフトカバーといった表紙の作りと、
②ページの製本の仕方

の二つを選べばよいと思います。

まず、①の表紙の作りですが、ハードカバーは厚みがあり、作りがしっかりしていて特別感があます。
ソフトカバーはパラパラとページがめくりやすいという利点があります。
 
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 こちらはハードカバー。(デパ帳さんより画像お借りしています)

②の製本は、ページを180度開くことができるフラットの製本のものと、
ページの中心が見えにくくなる無線綴じという製本のものがあります。(メーカーによっては無線製本でないものもあります。)

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 こちらはマイブックさんで作成した無線製本のもの。真ん中が見えにくいです。

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 こちらはフジフィルムさんで作成した、ハードカバーでページが完全に開くタイプです。


価格は、ソフトカバーよりハードカバーの方が、無線綴じ製本よりフラット製本の方が高くなります。


たくさん説明しましたが、以上を参考にしてぜひみなさんのお気に入りのタイプを見つけてみてください。

今までのバックナンバーはこちら↓

フォトブック作りを続けるために
テーマを決めてフォトブックを作ろう
フォトブックのメーカーを決めよう

PHOTOSMILE アトリエ Rie



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by photosmile04 | 2016-01-22 00:05 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
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前回に引き続きフォトブック作りのルールについてお話します。


今日は『フォトブックのメーカーサービスを決めよう』という内容です。

初めてフォトブックを作る方が悩んでしまうのが、「どこのメーカーサービスを利用したらいいの?」ということ。
フォトブックサービスは多様化しており、特徴も様々。
そんなメーカーサービスを調べて比較しているうちに、あっという間に時間が経ってしまい作成に入る前に疲れてしまうことが度々あります。
実物を見ていないので、どんな仕上がりになるのかわからず、作品が届くまで不安だったり・・・。

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                                   画像Photobackさんよりお借りしています

そこで今日は私が利用したことのあるフォトブックサービスをいくつかご紹介したいと思います。
これから挙げるのは、仕上がりがキレイで手元に届いたときに感動が味わえるような品質の良いものです。



サービスの細かい内容は別の機会に詳しくご紹介するとして、今日は初めての人が比較しやすいように、それぞれの特徴をシンプルにお伝えします。


①アスカネットさんのマイブック
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 こちらの特徴は 編集のし易さ です。
 画像の編集や配置など操作が簡単で、パソコンが苦手な方でもあまり悩まずにソフトを使うことができます。
 写真の縮小拡大やモノクロ・セピアなどのカラー変更等、画像の編集がたくさんできます。


デパ帳
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こちらの特徴は 画質の良さ です。
 他のメーカーと比べても仕上がりの写真画質の良さは一番だと思います。
 

③フジフィルムのフォトブック
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こちらはハードカバーの商品を選べば、ページの分かれ目のないフラットな仕上がりになります。
(見開き1ページに渡って一枚の写真を配置した際に写真の良さが最大限引き出せます)
 写真もフジフィルムならではの高画質です。

フォトバック

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 こちらの特徴は オシャレさ です。
 マット用紙を採用した紙の質感やデザイン性が、他のメーカーとは一味違ったオシャレさを引き出しています。


以上の4社が私がオススメするフォトブックメーカーです。


それぞれにリンクを貼っていますので、詳しい内容が知りたい方は覗いてみてください。


フォトブックメーカーはまだまだたくさんあり、調べれば調べる程一つに絞りにくくなってしまうこともあります。

せっかく時間をかけて作るフォトブックだからこそ、
ずっと手元に残しておきたい、何度も見返したいと思えるような満足のいく仕上がりを期待できるサービスを利用したいですよね。

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                                  アスカネットさんの画像お借りしています。

初めて利用する場合は、ソフトの使い方で迷うこともありますが、一度使い方を覚えれば、2回目3回目と回を重ねるごとに、作業も短時間で進めることができます。
そのためにも、ぜひお気に入りのサービスを見つけてみてください。

さて、フォトブックサービスが決まったら次回は「サイズを決めよう」のお話に続きます。

フォトブックの作り方  バックナンバーはこちら → フォトブック作りを続けるために
                          テーマを決めてフォトブックを作ろう

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by photosmile04 | 2016-01-19 23:54 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
こんばんは。
前回から書き始めた、フォトブックの作り方。

今日は『テーマを決めてフォトブックを作ろう』という内容です。
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たくさん撮り貯めた写真たちを一冊のフォトブックにまとめるのは大変です。
子どもの可愛い写真を見ていると、あれもこれもとたくさん載せたくなってしまい、
とてもページ数の多い一貫性のないアルバムが出来上がってしまうことも。

せっかくお金を払ってフォトブックを作るなら、

後から見返して楽しめる作品
誰が見ても気持ちよく見れる作品

にしたいですよね。

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そのためには、フォトブックのテーマを決めて作ることが大切です。

たとえば

子どもの成長記録
旅行
夏休みの思い出
七五三
運動会

などなど。

一つのテーマに絞ったアルバムにすることで、あとから見返したときにボリュームも抑えられ、スッキリと見やすい作品に仕上がります。

ここで、初めてフォトブックを作る方にオススメなのは、
イベント単位でアルバムを作る方法です。

旅行や運動会などイベントの写真を一冊のアルバムにまとめることで、
統一感が生まれ、スッキリと見やすい作品になります。

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写真の枚数も限られているので、編集時間も短く初心者の方でも作りやすいと思います。


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旅行やイベント以外の普段の写真もキレイにフォトブックにまとめたいという方。

子どもの成長記録や家族アルバムなど1年単位のフォトブックを作る場合、どうしても写真の量が多く分厚いフォトブックになってしまうことがあります。

なかなか写真を減らせない、ページ数が多くなってしまうという場合は、
1年を2冊に分けて作ったり、春・夏・秋・冬という風に季節単位に分けて作成するのも良いかもしれません。
「2015年春」「2015年夏」という風に。

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4冊も作るとなると一見大変そうに思えますが、期間を区切ることでページ数も減り、作成時間を短縮することができます。
また、季節が終わるたびにすぐに制作に入れるので、記憶が新しいうちに取り組めるというメリットも。

記憶が新しいうちに取り組むと、アルバム作りはサクサクと順調に進むものです。

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1年で膨大なデータ量になる写真。
これらすべてをアルバムにまとめようとすると大変です。
ずっと残しておきたいと思う写真や思い出を選び、テーマを決めてイベント単位や季節単位で一冊のフォトブックを作ってみてはいかがですか?


毎年同じテーマで作りシリーズ化していくことで、何年経っても見返したくなるアルバムになり、作った後もフォトブックを何倍も楽しむことができますよ。

PHOTOSMILE アトリエ Rie








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by photosmile04 | 2016-01-16 01:11 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
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こんばんは。 
今週に入りようやく冬本番といった寒い日が続いていますね。
そんな寒さの中でも、子供たちは毎日公園で元気に走り回って遊んでいます。

さて、今日から数回にわたって、フォトブックの作り方について書いていこうと思います。

家族の大切な思い出を詰め込んだフォトブック。
でも、作るの大変そう。
続けられるか不安。
そう悩んでなかなか始められない方もいらっしゃると思います。

何度か作ったことはあるけど、なかなか長続きしない・・・という方も。


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実は、フォトブックと一言で言っても、サービスの内容は様々。
作る前にサービス内容をたくさん調べて、あれもいい、これもいいと目移りしたり悩んだり・・・。

その作業にとても時間がかかり、フォトブック制作を始める前にとても疲れてしまうのです。
(私もその一人でした(^_^;))

そうならないために、『フォトブック作りのルール』を作ってみると良いと思います。


それは、

フォトブックのテーマを決める
利用するメーカーサービスを決める
フォトブックのサイズとタイプを決める

ということ。

これらを決めておくと、毎回フォトブック作成の前に悩む事項が少なくなり、
すぐに作成に入ることができます。

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せっかく湧いた「フォトブックを作ってみよう!」という気持ちが、
その後も
「作って良かった」
「また作ろう」
と次に続いていくように・・・。

皆さんもぜひ、自分のフォトブック作りのルールを決めてみてはいかがでしょうか?

ということで、
次回は『フォトブックのテーマを決める』についてのお話を。


PHOTOSMILE アトリエ Rie



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by photosmile04 | 2016-01-13 15:19 | フォトブックの作り方◆初めに | Comments(0)
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三連休、テレビ番組で京都市動物園がリニューアルし見どころがたくさん増えたという放送がありました。
こちらの写真は3年前、長男がパパと京都市動物園に行った時のものです。

3年前、私は次男の妊娠中に切迫早産で突然の入院生活に入り、数週間長男と離れ離れの生活を送っていました。
長男が毎日寂しい思いをしているから、少しでも元気になるようにと
おばあちゃんと主人が連れて行ってくれたのが京都市動物園でした。

当時長男はまだ2歳。
テレビで動物園を見ても、当時のことは覚えていないようでした。
そこでこちらのアルバムを見せてあげることに。
2013年のフォトブックのとあるページです。
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「パパとおばあちゃんと、おじさんおばさんと行ったんだよ。」
と話すと、「うんうん、覚えてる!」と。
たぶん、実際には覚えていないと思うのですが、この写真を見て彼の中で思い出が自分の記憶として残ったのだと思います(^_^;)

アルバムの中には、普段子供たちが大切にしているおサルのぬいぐるみも写っていました。
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おばあちゃんに動物園で買ってもらったぬいぐるみ。私たちも忘れていたことが、写真の中にきちんと残っていました。

こうやって昔のことを写真と共に振り返るとき、頑張ってアルバムを作って良かったなぁといつも感じます。
データのままだと、なかなか3年前の写真を見つけ出すのは大変ですが、アルバムにしてあると
いつでも昔の思い出を見つけ出すことができます。

家族の大切な写真だからこそ、きちんとアルバムに残しておきたいものですね。

PHOTOSMILEアトリエ Rie

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by photosmile04 | 2016-01-13 00:40 | フォトブック | Comments(0)

年末年始の思い出と写真


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こんばんは。
PHOTOSMILE アトリエの Rieです。
今日は、年末年始、実家で過ごした楽しい(美味しい?)思い出と、写真について。

前半は、神戸の私の実家へ滞在。
姉と妹もそれぞれ子供を連れて帰省し、約一週間、大人と子供9人が一つ屋根の下で賑やかに過ごしました(^_^)
三姉妹が集まると、毎日話は尽きません。

大晦日には主人も合流して、みんなで年越しそばと巻きずしを頂き、紅白を見ながらワイワイと。
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こちらの巻きずしは私が担当。せっせと巻き続けて、何本作ったか覚えていません(^_^;)

そして元旦は母の手作りおせちとお雑煮でお祝い。
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子供のころから、おせちは毎年おばあちゃんと母の手作りのものでした。
おばあちゃんが亡くなってからは、母が一人で作っています。(もちろん、私たち三姉妹もお手伝いしますが)
これだけの品数を大晦日一日で作り上げてしまう母は、やはりすごいなぁと思います。

午後になり、主人の実家の滋賀へ移動。
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在来線で1時間半の旅。車中子供たちが寝てくれたので助かりました。

翌日は全員で温泉へ出かけました。
主人のおじいちゃんは御年93歳。
おじいちゃんが元気なうちにと、主人が計画した「四世代日帰り旅行」です。
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気持ちの良い温泉と美味しいご飯の日帰り旅行。
「おじいちゃん嬉しかっただろうな」と話す主人の幸せそうな顔を見て、
きっと一番嬉しかったのは主人だろうな、と思いました。
年に数回しか帰れない義実家ですが、こうやって家族の思い出を一緒に作ることができ
私もまた幸せでした。

さて、こんな年末年始ですが、もちろん写真もたくさん撮っています。
それらをまとめるのは、LINEのアルバム機能です。
子供のお世話でバタバタしていても、何人も大人がいれば、誰かが必ずベストショットを抑えているもので。

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アルバム名はシンプルに「2015年冬」。
年度や季節をアルバム名にすることで、後から見返したときに、子供たちの年齢がわかりやすくなります。
それぞれがアルバムに写真を追加して、86枚もの写真が集まりました。

実はこれを一番喜んでいるのは、父と母なのです。
私たちが帰って静かになった今頃、このアルバムの中の写真を見て、楽しかった思い出に浸っていることと思います(^_^)

次回の帰省はおそらくお盆。
そのときにはまた新しいアルバムのフォルダ「2016年夏」を作って、家族の思い出が増えていくんだろうな。

PHOTOSMILE アトリエ Rie


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by photosmile04 | 2016-01-06 23:25 | 子育て | Comments(0)