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by Rie
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「ごめんね」より「ありがとう」を◆

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先週3歳のお誕生日を迎えた次男。
切迫早産で安静入院している病院で、
予定日より1ヶ月半早く産まれてきました。

当時のことで一番思い出されるのが、
入院中、離れ離れになった当時2歳半の長男のこと。

妊娠9ヶ月で私が突然の入院となったため、
突然ママがいなくなった状況がつかめず、
混乱して泣いていたという長男。

ばぁばとお見舞いに来てくれた時も、
「帰りたくない」と病室で泣き、
ばぁばが抱っこして病室を出た後も、
病院の駐車場から
「ママー!」と泣き叫ぶ声が聞こえ、
一緒にいてあげられないことが本当に辛かったです。

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息子や家族みんなに迷惑をかけていることが申し訳なくて
自分は病室でじっとしているだけで何をしているのだろう・・・
そんな悩みをふと助産師さんに話したことがあります。

その時助産師さんから言われた言葉がとても印象的でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
助けてくれる家族がいるってとても幸せなことだよ

「ごめんね」を
「ありがとう」に変えて
感謝の気持ちを伝えた方がいい

その方が、相手も気持ちよく助けれるものだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この言葉を聞いて、
自分がいつも主人や息子、家族に
「ごめんね」とばかり言っていたことに気づきました。

里帰り先の実家で
父と母、姉と妹、
そして週末になると新幹線に乗り息子に会いに来てくれていた主人、
たくさんの人に助けてもらいながら、
入院生活を送れていたこと、

長男の頑張りと、家族みんなのサポートのお陰で
次男を無事に出産できたこと、

当時のことを思い出し、
改めて感謝の気持ちが湧いてきた誕生日でした。

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小さく産まれ、NICUに入院していた次男は、
すくすくと成長し、
今は一つ上の学年のお友達より体が大きくなりました。

そして長男は、今でもよく、
寝る前に当時のことを話してくれます。
ママと離れて寂しくて毎晩泣いて眠れなかったと。

毎年次男の誕生日を迎える度に、
長男へ「ありがとう」の気持ちを伝えていこうと思います。




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by photosmile04 | 2016-04-25 23:59 | 日記